フェンスには選ぶコツがある!

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フェンスを選ぶコツ

当店のベテラン店員 飯村がフェンスの選び方のコツをお教えします。

フェンスを組み立てるのには、本体・柱・継手など多くの部材が必要です。

こちらをご覧いただき、何が必要かを少しでもわかって頂ければ幸いです。

アルミフェンスを上手に選ぼう!

今回は非常に売り上げが好調なYKKの『エクスラインシリーズ』『レスティナシリーズ』『レスティンシリーズ』、三協立山の『マイエリア2』の購入のコツをお教えします。

1.どのタイプのフェンスがご希望ですか?

フェンスの種類には、たくさんのタイプと理由があります。

縦と横の格子でも違いますし、目隠しや境界を仕切るためなど、場所によって適切なフェンスの選び方があるというわけです。

別のページにて、より詳しいご説明をしております。フェンスの種類についてはコチラをご確認下さい。

→ デザイン紹介ページに移動

2.高さはどのくらいでお考えですか?

2-1 1段フェンス

Q:どの高さが一番売れているの?

A:フェンスの高さは800mmタイプが一番売れています。

POINT

カタログ等に記載されているフェンス本体のサイズは、フェンス下の空間部分まで含まれます。例えばフェンスの高さが800mmとなっていても、実際のフェンス本体の高さは720mm、空間部分の高さが80mmの意味となります。

2-2 2段フェンス

専用の太い柱を利用し、1段フェンスを上下2段に組み合わせることにより、最大1922mmの高さまで展開可能です(YKK製)

※上下2段のフェンスのデザインを別々にする事も可能です(上段だけ目隠しにするなど)

Q:目隠しによく使われる高さは?

A:目隠しフェンスはトータル高さ1800mm前後が一般的です。

POINT 柱の太さについて

1段フェンス支柱(33mm×40mm) ※エクスラインフェンス13型の場合

2段フェンス支柱(66mm×78mm)

※2段フェンスは1段のものと比べて柱が3倍近くの太さになります。

そのため、ブロックの穴に入らないので注意して下さい。

3.フェンスを取付けるのに必要な材料は?

3-1 フェンスの構成部品を確認しましょう

『三協立山 マイエリア2』で見るフェンスの構成部品

商品名 用途の説明 入数 商品写真
フェンス本体 フェンス本体部分です 1枚
自由柱 フェンスを固定するための柱 1本
ストレート継手 直線のフェンスとフェンスをつなぐ継手(自由柱に同梱してあります) 1セット(2個入り)
エンドキャップ フェンスの最初と最後に取り付けるキャップ 1セット(4個入り)
コーナー継手 コーナー部のフェンスとフェンスを繋ぐ継手 1セット(2個入り)

 

 

3-2 必要な構成部品の数は?

まず設置する距離と高さを確認し、距離に合わせて必要となる部材数を計算して下さい。

POINT

1.柱はフェンス1枚に対して1枚必要

2.フェンスの終わりには柱が1本必要

3.コーナー部では柱を1本追加

4.コーナー継手はコーナーの数だけ必要

5.フェンスの始まりと終わりにはエンドキャップが必要

 

これだけではわかりにくいですよね。

それでは具体例を紹介しますので、こちらを見ながら必要な材料の数を確認してみてください。

 

こちらは『三協立山 マイエリア2 高さ800mm』の具体例です。

次も同じマイエリア2ですが、コーナーがある場合です。

次は『YKK レスティナメッシュフェンス 高さ800mm』についてです。

この商品は端部カバーという材料が必要となります。

最後に『YKK エクスラインフェンス7型 高さ1000mm』を見ていきます。

高さ1000mmの商品の中には、強度の問題で普通よりも柱を多く入れなければならない商品がございます。

そこに注意しながら確認してみてください。

以上でフェンスの組立てに必要な材料についての説明を終わります。

あとは商品によって必要な材料は異なります。詳しくは各商品の説明をご覧ください。

フェンスを選ぶコツを見たところで、実際の商品を探してみましょう

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